精神科入院していた父が退院(85歳歯科医)

shikai

 

地元で規模の大きい
歯科医院の院長が認知症になり、
精神科入院 を余儀なくされました。

 

精神科入院 を隠したい・・・

地元でも歯科医として、
とても紳士的な名士といわれていたため、

ご家族としては、 精神科入院 は
周囲に分からないようにしたかったそうです。

そして、自宅で過ごしてもらいたい
という希望がありました。

担当医には
中度以上の認知症といわれ、

処方された薬(アリセプト)を飲んでいましたが、

数か月で、暴力行為が出てきてきたことで
精神科入院 することになってしまったのだそうです。

 

アリセプトを減らし、光華(KOUKA)を!

そこで、ご家族は、
できるだけ薬の量を最小限にしてもらい、
光華(KOUKA)を飲ませてもらうようにお願いしました。

医療従事者ということで、
治療に関してのご相談にも耳を傾けていただけたそうです。

85歳の歯科医の男性は、
光華(KOUKA)を飲ませてから、
3か月で退院できました。

薬は万能ではなく、
人によって、効き目に個人差が出てきます。

こうした中、アリセプトが、
自分や、家族に、

合わないと感じていらっしゃる方の
ご参考になれば・・・
と、

お客様の声を届けてくださいました。

 


 

歯科医として、地元でも非常に評判のよい父で、

70歳を過ぎても、院長として

後進の育成を行っていました。

 

目や耳が遠くなり、
診療は行わなくなりましたが、

医院の経営はもちろん、

歯科医師
歯科衛生士
看護師
助手
歯科技工士
受付
一般事務
歯科医療事務と、

医院で働く皆さんの
人間関係をはじめ、

組織管理も非常にうまく、

患者様も医院スタッフも、

父を、大変に信頼し、
尊敬してくださっていました。

 

80歳を過ぎた頃から、

物忘れや、名前を間違えたり

ということが増えてきました。

 

それも、年齢のせいだろうと、
特に気にすることはありませんでした。

 

ところが、1年ほど前から、
突然、自宅からいなくなり、
警察に保護されているという連絡が・・・

 

脳のCT/MRIの画像診断で
脳の状態を調べ、
SPECT検査で、
脳の各部分の血流を調べてもらいました。

 

そして、父の状態から、
中度の認知症という診断を得ました。

 

その頃は、

徘徊
迷子
他所への家宅侵入
大声を出したり
暴言や暴力
失禁
弄便

認知症患者の介護における
困ったことオンパレード状態でした。

 

状態に合わせ、
アリセプトとメマリーの量を
微調整していただきながらの毎日。

 

しかし、どんどん薬の量が増え、

そして、突然の月曜日の夕方。

 

理由もなく怒り出し、
家じゅうのドアを、バンバンと開け閉めし
散歩に使う杖で、家の中を叩きはじめました。

 

「どうしたの!」

「なにをしてるの!」

こちらも、大きな声を出すと、

ますます興奮した状態になり、
地団駄を踏み、
突然、笑い出したり、
と思えば、怒鳴ったり、
止めようとしても、振り払う力が酷く、
もう手に負えなくなりました。

 

精神科入院 となり、
父の症状が大きく変わったきっかけになった
アリセプトについて調べてみました。

 

New England journal of Medicineによれば

「Vitamin E and Donepezil for the Treatment of Mild Cognitive Impairment」

日本語版「軽度認知機能障害の治療のためのビタミン E とドネペジル」

 

軽度認知機能障害からアルツハイマー病へ進行する割合は

全体で年 16%

 

「偽薬(ビタミンE)を飲んだ人」と「アリセプトを1日10 mg飲んだ人」を
3年に渡って調査したところ、
アルツハイマー型認知症の症状の進行を
抑えられたのは、1年程度
3年では差はなかった。

ということでした。

 

「中等度~高度のアルツハイマー病に対するドネペジルとメマンチン」

では、

「ドネペジル(アリセプト)と

メマンチン(メマリー)の有効性には

もう一方の薬剤の併用・非併用を問わず

有意差は認められなかった」

とありました。

 

脳の中心部の奥深くにある海馬周辺には
記憶を司る神経細胞があります。

 

アリセプトやメマリーなど、
中核症状の改善に処方される薬は
そこの働きの改善を行うためのものです。

 

 

認知症が進んでいくと
記憶以外の他の脳の働きも
失われていきます。

 

それが、周辺症状である

(近年、BPSD(Behavioral and Psychological Symptoms of Dementia)と称す)

 

認知症の行動と心理症状に出てくるというわけです。

 

つまり、中核の海馬だけでなく、
大脳周辺部にある、
人間の理性や知能をつかさどる部分も
病気でおかしくなっていってしまい、

 

そうなると、アリセプトやメマリーの活躍はなくなり、
逆に、BPSDの症状を加速させてしまう場合もあるのではないかと
思うようになりました。

 

 

父の異常行動や、これまでにないような暴言、
妄想や幻覚、幻視幻聴など、

アリセプトの場合は、脳内物質を増やす働きがあるために、
興奮症状や躁状態を促進してしまったのではないかと。

 


アリセプトの添付資料について

(独立行政法人医薬品医療機器総合機構)

「アリセプトD錠3mg/ アリセプトD錠5mg/ アリセプトD錠10mg」

PDFダウンロード

 

効能又は効果に関連する使用上の注意

 

2.レビー小体型認知症における認知症症状の進行抑制
2)精神症状・行動障害に対する本剤の有効性は確認されていない。

 

3.両効能共通:
1)本剤がアルツハイマー型認知症及びレビー小体型認知症の病態そのものの進行を抑制するという成績は得られていない。

 

重要な基本的注意

 

1.本剤の投与により、QT延長、心室頻拍(torsades de pointesを含む)、心室細動、洞不全症候群、洞停止、高度徐脈、心ブロック(洞房ブロック、房室ブロック)等があらわれることがあるので、特に心疾患(心筋梗塞、弁膜症、心筋症等)を有する患者や電解質異常(低カリウム血症等)のある患者等では、観察を十分に行うこと。

 

2.レビー小体型認知症では、日常生活動作が制限される、あるいは薬物治療を要する程度の錐体外路障害を有する場合、本剤の投与により、錐体外路障害悪化の発現率が高まる傾向がみられていることから、重篤な症状に移行しないよう観察を十分に行い、症状に応じて減量又は中止など適切な処置を行うこと。

 

4.定期的に認知機能検査を行う等患者の状態を確認し、本剤投与で効果が認められない場合、漫然と投与しないこと。

 

6.アルツハイマー型認知症及びレビー小体型認知症では、自動車の運転等の機械操作能力が低下する可能性がある。また、本剤により、意識障害、めまい、眠気等があらわれることがあるので、自動車の運転等危険を伴う機械の操作に従事しないよう患者等に十分に説明すること。

 

 

副作用

 

副作用等発現状況の概要

 

軽度及び中等度のアルツハイマー型認知症
承認時までの臨床試験において、総症例457例中、48例(10.5%)の副作用が報告されている。また、98例(21.4%)の臨床検査値異常変動が報告されている。(承認時)
使用成績調査において、総症例3,240例中、346例(10.7%)の副作用(臨床検査値異常変動を含む)が報告されている。(再審査終了時)

 

高度のアルツハイマー型認知症
承認時までの臨床試験において、総症例386例中、171例(44.3%)の副作用(臨床検査値異常変動を含む)が報告されている。(承認時)

 

レビー小体型認知症
承認時までの臨床試験において、総症例346例中、169例(48.8%)の副作用(臨床検査値異常変動を含む)が報告されている。(承認時)

 

 


 

アリセプトは、認可された正規の薬ですが、
興奮や暴力などの副作用があるということも知りました。

 

アリセプトの添付資料にあるように、
高度(重度)になると、副作用は50%近い数字を示します。

 

先ほどの脳のダメージで見る認知症には、

 

中核症状と周辺症状(BPSD)の大きく二つの症状があり、

 

中核症状(メインの症状)では、
記憶障害
見当識障害(時間・場所・人の見当がつかなくなる)
実行機能障害
判断力障害
失認
失語
失行

という症状が出ます。

 

周辺症状(副次的な症状)では、
うつ状態の躁鬱のように、

 

陽性(エネルギーの放出・攻撃的)に出れば

 

暴言
暴力
徘徊
興奮
昼夜逆転
幻覚
妄想
多弁
弄便 失禁
もの取られ妄想
過食
異食
せん妄

 

陰性(エネルギーの喪失・意欲減退)に出れば

 

無関心
無言
うつ
不安
自発性低下
緊張
不眠
依存
焦燥

 

といった状態になります。

 


 

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自分への後悔から父に光華(KOUKA)を・・・

 

父を 精神科入院 させてしまい、

とても罪悪感を感じる毎日でした。

 

入院をしたからといって、

父は良くなるばかりか、

さらに暴力的になって

薬をどんどん増やされていました。

 

世間体を気にする気持ちは多少あったものの、

それ以上に、皆から尊敬されていた紳士的であった父を

 

精神科入院 させたままでいいのだろうか?

 

今、85歳の父は、寿命は近いだろうことを思うと、

 

最期の人生を全うする場所が、

精神科でいいのだろうか?

 

という思いで、悔しくて悔しくて

仕方がありませんでした。

 

そのような時に、光華(KOUKA)を紹介いただきました。

 

私自身も医療関係の仕事についていたので、

霊芝については、多少の知識がありました。

 

 

病気や人の身体の基礎は、

 

健康な血液が正しい血流で体内をめぐり、

 

老廃物を出し、酸素を採り入れることで、

 

末梢血管が新生され、健康であり続けるという

 

ごくごく当たり前の原理は、

 

自分にとっても、大変に腑に落ちる点で、

 

脳の中核はもちろん、その周囲に病状の出ている父には、

 

栽培方法から、生産・加工までに

 

責任をもった霊芝成分を

 

十分に使用して作られた「光華(KOUKA)」ならば、

 

父の現状に変化を与えることができるのではないか!

 

という直感のようなものを感じたのです。

 

 

思い切って10錠/日を15錠に

 

主治医に、サプリメントを飲ませてもいいかと聞いてみました。

 

父はもちろん、私も医療関係の仕事をしていたので、

主治医も、無下にはできなかったのでしょう。

 

本人の意思を尊重して、無理のないように・・・

 

ということで、光華(KOUKA)を試すことにしました。

 

 

光華(KOUKA)の飲み方については、一日10錠と言われています。

 

最初、一日10錠ずつ飲ませたところ、

2週間ほどで、攻撃的な態度を見せなくなり、

 

病院のスタッフの方から、

 

「入院にも慣れてきたのでしょう」

 

と言われましたが、

 

これは、光華(KOUKA)を飲み始めたからに違いない!

 

と実感していました。

 

そして、すぐに次の光華(KOUKA)を注文しました。

 

 

一日10錠を、15錠にしてみようと思ったからです。

 

 

適正量というものはありますが、

 

医療関係に携わっていると、

 

患者様一人一人に合わせた

 

「個人の適正」というものがある

 

 

ということを日常の中で経験していたからです。

 

 

医療業界ならではの窮屈さの中、

 

できないこともたくさんあります。

 

しかし、自分の父に対しては、

 

患者である前に、一人の人間として

 

家族として、できることをしたい!

 

と思ったのです。

 

 

そうした自分の思いもあって、

 

父には、

 

「すごく落ち着いてきたから、大変だけど、15錠にしてみようか」

 

と伝えると、すんなり、自分の意見に耳を傾けてくれました。

 

 

このことも、非常にうれしいことでした。

 

 

2か月目には、BPSDの症状は影をひそめ、

 

3か月を過ぎると、自宅に帰っても大丈夫でしょう

 

という主治医の判断で、自宅に帰れるようになりました。

 

 

同じことを繰り返したり、

 

物忘れはありますが、

 

BPSDの困った様子は無くなりました。

 

 

今は、インターネットで、薬はもちろん、

 

医療現場でさえ知らない情報も探すことができます。

 

一人一人の個性があるように、

 

治療も、万人向けに決まったマニュアルでは

 

対応が出来ない現実も知ることができます。

 

 

父のように、大変な状況でいる方が

 

すべて、父と同じことをすれば良くなるとは言えませんが、

 

病院で出された薬に、

 

なにか違うな・・・と感じたら、

 

家族が調べて、最適な方法を選んでもらいたいなと思います。

 

 

父を見ていて、

 

自分も、老いていく覚悟をし、

 

どんなふうに、生きていこうか。

 

どんな人生最期を迎えたいか。

 

 

ということを、考える機会にもなりました。

 

 

そして、父と、できるだけたくさんの

 

楽しい思い出を過ごせるよう、

 

光華(KOUKA)を飲ませ続けていきたいと思います。

 

 


 

このように、医療関係者のお仕事をされていらっしゃる

お客様からの声をお聞かせいただきました。

 

患者様と誠実に対応されていらっしゃるからこその

言葉に、とても嬉しく思いました。

 

光華(KOUKA)は、医薬品ではなく、食品ですので、

個々に合わせた飲み方をしていただけます。

 

DIS SHOP(ネットショップ)では、24時間受付を行っております。

 

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